翻譯練習。
夏天到了找點恐怖故事來清涼一下。
都是日本網站看來的,隨便挑了幾則。
其實也沒有真的很恐怖(′.ω.‵)

一、おんぶ

あるところに、お父さん、お母さん、男の子、女の子の4人家族がいました。
最近、お父さんとお母さんの中は冷え切り、ケンカばかり。
そんな家族ですが、旅行に行きました。
しかし、子供達が寝てから、夫婦はまたケンカになりました。
カッとなったお父さんはお母さんを殺してしまいました。

次の朝、お父さんは子供達に何も言わずに3人で出発しました。
色々と見て回り、疲れたので休憩することにしました。
すると、お兄ちゃんが、

「お父さん、なんで朝からお母さんのことおんぶしてるの?」

背負

某個地方,有父親、母親、男孩、女孩合住的四人家族。
最近,父親和母親關係冷淡,老是吵架。
雖是這樣的家庭,還是去旅行了。
但是,孩子們睡著之後,夫妻又開始吵架。
失去理性的父親將母親給殺掉了。

隔天早上,父親什麼也沒有對孩子們說,三個人一起出發了。
四處遊覽後,因為疲累而休息了一下。
然後,長男突然問:

「爸爸,為什麼你從早上開始就要一直把媽媽揹在身上呢?」

--
老梗。
以前看過的版本是這樣:

一對夫妻吵架,丈夫失手把妻子給殺了,將屍體埋在院子裡。
他擔心五歲的兒子從幼稚園回來要找媽媽,不知道該怎麼解釋。
但是兒子回家後,一點也沒有問起媽媽的事情。
第一天過去了,兒子什麼也沒問。
第二天過去了,兒子還是沒有問。
第三、第四天過去,兒子似乎對媽媽的去向一點也不關心。
直到第五天,丈夫終於忍不住了,把兒子叫到面前來問他,為什麼一點都不好奇媽媽跑去哪
裡了?

兒子一臉疑惑:「不好奇啊……不過,爸爸,你為什麼要一直把媽媽揹在背上呢?」


二、良い霊

有名な話だけどひとつ。
カップルが山道をドライブしていた。
ふと気がつくと前方に子どもがいる。
男はあわててブレーキを踏んで表に出たが子どもの姿はない。
前方を見るとそこは断崖絶壁でブレーキを踏んでいなければ車ごと落ちていたところだっ
た。
女は「きっとあの子どもは私達を助けてくれた良い霊だったのよ」と言った。
その直後背後から「落ちちゃえば良かったのに・・・」 と声がした・・・

好心的幽靈

這是個很有名的故事。
情侶在山路上開著車。
突然發覺前方有個小孩子。
男人慌張地踩了煞車,下車察看卻沒有看到小孩的身影。
往前看是一片斷崖絕壁,假使沒有踩煞車的話車子恐怕已摔下去了。
女子說了:「那孩子一定是來救助我們的好心幽靈吧。」
接著背後傳來:「要是摔下去就好了啊……」的聲音……

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還是老梗,以前看過個類似的:

男子在山上開車,來了一陣大霧,看不清路,於是打開衛星導航。
導航器不斷傳來數位合成的電子機械音:「前面路口右轉」、「直行一百公尺」等話語。
男子按照導航指示行駛,導航器不斷傳出:「前面直行!」「前面直行!」「前面直行!」
的聲音。
男子越開越覺得奇怪,山上怎麼會有這麼長的一條直路?連忙緊急煞車。
細看之下,車子前端就是一片斷崖,引擎蓋部分已經懸空在路面之外,不由得驚出一身冷汗

導航器發出一陣幽怨的聲音:「嘖!明明就只差一點點了說。」


三、赤いクレヨン

不動産屋で働く友人から聞いた話。

その友人が担当するマンションの空室に
一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。
その部屋に入ると、いつもなにか違和感を感じていたのだが、
ある日その部屋の廊下が、他の部屋より1m位短いことに気づいた。
他の部屋よりも短い廊下が、いつもこの部屋で感じる違和感の原因なのかと
友人は思ったそうだ。
しかし、なぜ短いのだろうかと思い、廊下の突き当たりの壁を叩いてみると
どうやら本来の壁と、今叩いている壁との間に空間があるようだった。
イヤな予感がした友人は支店長の許可をもらい管理人と一緒にその壁を壊してみた。

友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」

でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
"お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん
・・・・”
と書かれていた…そうだ。

結局その"お母さん”は消さずに壊した壁を元に戻し友人はそのマンションの
担当を後輩に譲ったんだって。

紅色蠟筆

從在房屋仲介上班的朋友那聽來的故事。

那位朋友負責的公寓的空屋裡,
有一間和其他房間氛圍不太一樣的房間。
進入那間房間,總是有某種異樣的感覺。
某日發現那房間的走廊,比其他房間少了一公尺左右。
比其他房間要短的走廊,就是一直以來感覺這房間有所異樣的原因。
朋友是如此想的。
可是,為什麼會顯得比較短呢?試著敲敲走廊盡頭的牆壁之後,
似乎在本來的牆壁和現在敲著的牆壁之間有空隙的樣子。
有不妙預感的朋友得到分店長的許可和管理員一起把牆壁給打穿了。

朋友:「如果出現的是白骨屍體那還覺得乾脆一點啊。」
但實際上,那片空間的某一面牆壁用紅色蠟筆密密麻麻地寫著:
「媽媽、媽媽、媽媽、媽媽、媽媽、媽媽、媽媽、媽媽……」的樣子。

結果也沒有消去「媽媽」的痕跡,把打壞的牆壁還原後,朋友就把負責那間公寓的事情交給
後輩去做了。

--
驚!所以那個空間是媽媽造來關小孩的(,,゚Д゚)!?


底下四則是屬於「知道意思的話就會覺得恐怖的故事」,欲知解釋請反白:


四、井戸

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した。
死体は井戸に捨てた。次の日見に行くと死体は消えていた。

5年後、些細なけんかで友達を殺した。
死体は井戸に捨てた。次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した。
死体は井戸に捨てた。次の日見に行くと死体は消えていた

15年後、嫌な上司を殺した。
死体は井戸に捨てた。次の日見に行くと死体は消えていた

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した。
死体は井戸に捨てた。
次の日見に行くと死体は消えずそのままだった。



某日,被哭鬧聲吵到大發脾氣而將妹妹殺了。
將屍體丟到井裡。隔天去看的時候屍體已經消失了。

五年後,因為小事爭執而將朋友殺了。
將屍體丟到井裡。隔天去看的時候屍體已經消失了。

十年後,藉著酒勢將懷孕的女人給殺了。
將屍體丟到井裡。隔天去看的時候屍體已經消失了。

十五年後,將討厭的上司給殺了。
將屍體丟到井裡。隔天去看的時候屍體已經消失了。

二十年後,因為需要人照顧的母親太麻煩而將她給殺了。
將屍體丟到井裡。
隔天去看的時候屍體還是好端端的在那邊。

--
解釋:
20年來都是媽媽默默在幫忙善後毀屍滅跡啊!!!


五、お姉ちゃんのオバケ

オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。

姐姐的幽靈

我相信幽靈是真的存在的。
小時候,我曾經看過姐姐。
穿著同樣骯髒的衣服,和我住在一起。
可是有一天姐姐突然不見了。
爸爸和媽媽中了彩券。
被說了「因為太貧窮才會做(看見姐姐)那樣的白日夢」這樣的話
現在過得非常的幸福。
不過彩券得來的錢好像差不多要花完的樣子。

--
解說:

人口買賣啦!根本就不是中什麼彩券,姐姐被父母親賣掉了,小孩誤以為自己小時候看見的
姐姐是幽靈。錢快花光了,下一個就輪到……?

有看過比較完整一點的版本,一時找不到,這個寫得比較簡單,不知道會不會難理解0.0


六、兄が殺したのはひとりだけ

兄が狂乱し、家族を皆殺しにした。すぐに兄は逮捕され、死刑となった。
妹は幸運にも生き延びたが、事件のショックで記憶を失ってしまった。
父も母も失い、記憶もない。空っぽな心で無気力なまま生きていた妹は、
ある日占い師と出会い、自分の過去を占ってもらうことにした。

「何故兄は発狂したのでしょう」
「いいえ、アナタの兄は冷静でした」
「何故家族を殺したりしたのでしょう」
「いいえ、兄が殺したのはひとりだけです」
そして妹は全てを理解して、泣いた。

哥哥殺掉的只有一個人

哥哥發了狂,把家族的人全都殺了。馬上哥哥就遭到逮捕,判了死刑。
妹妹幸運地活了下來,因為事件的震撼而喪失記憶。
沒有了父親和母親,也沒有了記憶。像個空殼子般茫然渡日的妹妹,
某天遇上了一個算命師,占卜了自己過去的事情。

「為什麼哥哥會發狂呢?」
「不,你的哥哥非常冷靜。」
「為什麼要把家族全都殺了呢?」
「不,哥哥殺掉的只有一個人。」
於是妹妹全都理解了,哭了。

--
解釋:
真正發狂殺掉全家的人其實是妹妹,哥哥是代替妹妹承受所有的罪責。
哥哥殺掉的唯一一個人,指的就是頂罪害自己被判死刑哥哥本身。
妹妹理解自己才是真正的殺人狂後,就默默的哭了。


七、穴の向こうは

ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気
づきました。
その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。

すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日もその女子大生は小さな穴を
のぞいていました。
いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生はマンションの大家さんに聞い
てみることにしました。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」
すると大家さんは答えました。

「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」

洞孔的對面

某地方的女大學生決定到東京的大學去讀書。
在東京過獨居的日子。
在某間公寓開始生活的時候,有一天發現到房間裡有個小小的洞孔。
洞孔連接著隔壁的房間,忍不住偷看了一下。

接著,洞孔的對面只看到一片紅色。
隔壁房間用的是紅色壁紙嗎?這麼想著的隔天、再隔天那個女大學生也都從小洞偷窺著。
任何時候看都只有見到紅色,在意起隔壁房間的女大學生於是對房東問了:
「我隔壁的房間住著什麼樣的人呢?」
於是房東就回答:

「你隔壁的房間有因為生病而眼睛發紅的人住在裡面。」

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解釋:
女主角偷窺隔壁的時候,隔壁的人也在從小洞對面偷窺她。
她看到的紅色,就是隔壁鄰居發紅的眼睛。

偷窺不好,不要偷窺。


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沒了0.0


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留言列表 (1)

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  • 呆毛控
  • -﹏-裡面有好幾個故事被改拍成短劇呢
  • 其實感覺都是頗有名的故事,有些在USO!JAPAN看過

    saturnshu 於 2013/05/30 00:10 回覆