• May 31 Thu 2012 21:50
  • 猿夢

來自日本論壇2ch上的恐怖故事。
據說很可怕但我覺得實在是還好不過還是翻譯了我也不知道為什麼orz
之前有個日本鄉民用RPGMaker做的遊戲叫《怪異症候群》,裡頭有用上這一段故事。
做得還不錯,免費,有興趣可以去找來玩玩看。

原網頁:
http://syarecowa.moo.jp/1/009.htm

《猿夢》

私は、夢をみていました。昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみている
んだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い無人駅に一人いま
した。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。すると急に駅に精気の無い男の人の声
でアナウンスが流れました。 それは「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあな
たは恐い目に遇いますよ~」と意味不明なものでした。まもなく駅に電車が入ってきまし
た。それは電車というより、よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔
色の悪い男女が一列に座ってました。

私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与えられる
か試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、目を
覚ませばいいと思ったからです。私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、自
由に夢から覚める事が出来ました。

私は電車の後ろから3番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、本当
に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。
「 出発します~」とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるの
だろうと私は不安と期待でどきどきしていました。電車はホームを出るとすぐにトンネル
に入りました。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。

私は思いました。(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景
色だ。この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきている
だけでちっとも恐くなんかないな。)

とその時、またアナウンスが流れました。「 次は活けづくり~活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきま
した。振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような
物をまとった小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚
の活けづくりの様になっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大
声で男は悲鳴をあげつづけました。男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器
が散らばっています。

私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎし
ているのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。私はさすがに、想像
を超える展開に驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてか
ら目を覚まそうと思いました。

気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まり
のようなものは残っていました。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめてい
ました。「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」とアナウンスが流れました。すると今
度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始め
ました。さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私の
すぐ後ろで鼓膜が破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出して
います。血と汗の匂いがたまりません。

私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました
。これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番
です。私は夢から覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろ
うと思い、それを確認してからその場から逃げる事にしました。

「次は挽肉~挽肉です~」とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想
像が出来たので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚
めろ)いつもはこう強く念じる事で成功します。急に「ウイーン」という機械の音が聞こ
えてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な機械みたいな物を近づけてきました。たぶ
ん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)と目を固
くつぶり一生懸命に念じました。
「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと
思った瞬間に静かになりました。

なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。全身汗でびしょびしょになっていて、目か
らは涙が流れていました。私は、寝床から台所に向、水を大量に飲んだところで、やっと
落ち着いてきました。恐ろしくリアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞
かせました。

次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所
詮は夢だからです。
それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなん
ぞに勤しんでいました。
そしてある晩、急に始まったのです。

「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとす
ぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い (夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました。。。。。。
今回はなかなか目が覚めません。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。
「次は挽肉~挽肉です~」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。(夢よ覚めろ、覚め
ろ、覚めろ、覚めてくれ)

ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「 また逃げるんですか~次に来た時は最後ですよ~」とあのアナウンスの声がはっきり
と聞こえました。
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。最後に聞い
たアナウンスは絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい
何をしたと言うのでしょうか?

それから、現在までまだあの夢は見ていませんが次に見た時にはきっと心臓麻痺か何かで
死ぬと覚悟しています。
こっちの世界では心臓麻痺でも、あっちの世界は挽肉です。。。。。。





我做了一個夢。從以前開始我在作夢的時候,偶爾會有知道自己現在正在夢境裡頭的自覺。那時也是這樣。不知為何我一個人待在晦暗的無人車站裡。正想著這真是個相當陰暗的夢啊,然後突然車站廣播裡傳來死氣沉沉的男人聲音,說著「不久之後電車就要來了,搭上那列電車的你將會遇到可怕的事喔!」等沒頭沒腦的話。不久電車進了車站,但與其說那是電車,還比較像遊樂園裡的猴子列車之類的東西,幾個臉色不太好看的男女成列坐在上頭。

雖然我覺得這是個非常奇怪的夢,但想試試自己的夢能讓自己本身產生多大的恐怖感而決定搭上那列電車。想說真的害怕得受不了的話,只要醒過來就沒事了。當我意識到自己正在作夢的時候,是可以自由從夢中醒過來的。

我在電車從後數起第三個位置坐下。周圍流動著溫暖的空氣,有著令人忍不住懷疑這是否真為夢境的真實臨場感。
「出發了!」隨著廣播器的聲音,電車開始動了。再來會發生什麼事呢?我懷抱不安與期待而緊張興奮著。電車出了月台後立即進入隧道,隧道中亮著詭譎的紫色光照明。

我想起來了:『這隧道的景色是小時候在遊樂園裡搭過,鬼屋列車的景色。這電車也是猴子電車,結果呈現出來的只是過去我記憶中的影像,一點也沒什麼可怕的啊。』

在那時候,廣播又有了聲音:「再來到了活切生肉,活切生肉!」
活切生肉?魚的嗎?思忖之間,突然聽見後方一陣響徹雲霄的悲鳴。回頭一看,電車最後方位置坐著的男人,四周被四個穿著破破爛爛的小人給包圍起來。仔細一看,男人被用刀子把身體割開,真的彷彿活切生魚片一般地遭受凌遲。強烈的臭氣漂浮四周,男人的悲鳴聲以讓耳朵疼痛程度的高音量持續著。男人的身體內臟被依次取出,沾滿血的臟器散落四處。

緊接我身後有一個頭髮長長、氣色不佳的女性坐著,她背後發生了那麼大的騷動,卻沉默地面對著前方一點也不在意的樣子。我忍不住為超乎想像的展開而震驚,想著這真的是夢嗎?而開始感到恐懼。決定再稍微看看情況就醒過來。

一回神,坐在最後方位置的男人已經不見了。可是又紅又黑,血肉凝結狀的東西殘留下來了。身後的女性還是一樣面無表情地凝視著一點。「再來是挖出,挖出!」廣播器的聲音傳來,接著這回出現了兩個小人,用鋸齒狀湯匙模樣的東西開始去挖身後女性的眼睛。剛才為止還面無表情的她,五官因為疼痛而極度扭曲,在我身後發出幾乎能夠震穿鼓膜的巨大悲鳴。從眼窩裡掉出眼球,不住傳來血與汗的味道。

我因為恐懼而不斷發抖,將身體向前躬曲。我想現在正是脫身時機,不想再繼續待下去。而且照順序看來下一個輪到的是坐在第三號座位的我了。我雖想從夢中醒來,又好奇自己到底會從廣播中聽到什麼處置,決定等確認完之後再立即從那地方逃出。

「再來是剁碎,是剁碎。」廣播器如此說著。挫賽了,會有什麼下場很容易想像得出來。我集中精神,努力想從夢中醒來:『夢啊醒過來吧、醒來吧、醒來吧!』以往總是這樣努力默念就能成功。突然聽見一陣「嗚咿──」的機械音,這回小人在我的膝蓋放上狀似奇怪機械的物體,想到大概是為了剁碎我的道具就覺得很可怕。『夢啊醒過來吧、醒來吧、醒來吧!』用力閉上眼睛專心集中精神默念。
「嗚咿──」的聲音越來越大,臉上感覺到風壓,才想著這下完蛋了的瞬間,四周突然安靜下來。

看來,總算是從惡夢中逃脫出來了。大汗淋漓溼透全身,眼中流出淚水。我下床走向廚房,喝了一堆水之後終於冷靜下來,自我安慰說再怎麼真實再怎麼可怕終歸也只是夢而已。

隔天到學校,跟碰到的所有朋友說了這個夢的內容,大家都只覺得好玩而已,反正只是個夢啊。
那之後過了四年,成為大學生的我已經完全忘記這件事情,努力過著打工生活。
然後某一天晚上,突然就開始了。

「再來是挖出,是挖出!」從這個場面開始。我馬上就想到:啊!是那個夢。
於是和上次完全相同的兩個小人把那女性的眼球給挖了出來。
我覺得不妙,『夢啊醒來吧、醒來吧、醒來吧』,馬上開始集中精神默念。
但這次怎麼努力也醒不過來:『夢啊醒來吧、醒來吧、醒來吧!』。
「再來是剁碎,是剁碎!」
終於就要大禍臨頭了,「嗚咿──」漸漸靠近。『夢啊醒來吧、醒來吧、醒來吧!』

突然又恢復安靜,想著看來似乎還是逃過一劫,正準備睜開眼睛的那個時候,清楚地聽見廣播器的聲音說:「又被逃走了嗎?下次再來的時候就是最後了喔。」
眼睛睜開,果然已經完全從夢裡醒來,處在自己的房間裡。最後聽到的廣播絕對不是作夢,而是現實世界裡確實聽見的聲音。我究竟是做了什麼事呢?

從那之後,直到現在為止還沒再作那個夢,但已覺悟到下次再夢到的時候大概會死於心臟麻痺之類的吧。
這邊的世界是心臟麻痺,不過,那邊的世界是剁碎啊……

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留言列表 (1)

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  • 呆毛控
  • 我沒記錯的話,駕籠真太郎有畫過這個劇情
  • 噢噢我沒看過耶,有機會找來看看。(查了才知道是漫畫家orz)

    saturnshu 於 2013/05/30 00:09 回覆